大阪府八尾市、JR八尾駅前にある耳鼻咽喉科、にしむら耳鼻咽喉科では、いびきから起こる睡眠時無呼吸症候群の外来を行っています。
| Kさん、CPAP(シーパップ)を使って何年ですか? | |
| 先生とのお付き合いは10年以上になりますよ。 | |
| もうそんなになりますか。何がきっかけで、お越しになったんでしたっけ? | |
| あれは、家内にいわれたんですよ。いびきがひどくって息が止まってる、死んでるんじゃないか心配で横で寝てられないって。 でね、当時いびきって病気なのかどうかもわからないし、どこ行ってみてもらったらいいのかもわからなかった。病院に電話しても、いびきは何科が診るんでしょうかねえ、なんて言われたんですよ。あちこち聞いてやっと、いびきの専門医がいるところが見つかった。それが奈良医大だったんです。 |
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| えっ、奈良医大にいるときでしたか?私、大阪の病院で勤務しているときだったと思ってました。 あ、そうか、あのころ大学病院にいびきの専門医がいなくって、私が週に1度、専門外来をしに行ってたんですよ。 |
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| ああ、そうでしたか。でも最初はいびきを耳鼻科で診てもらうことに少し驚きました。 | |
| Kさんのように、いびきは何科でみてもらえばいいのか、わからないという方がよくいます。ただ、いびきの起こる原因は鼻からノドの気管の入り口までに何らかの異常が起こるためなんです。だからいびきは耳鼻咽喉科の領域と言えるんです。 | |
| ぼくももう70歳を回りました。先生と出会ったのは定年前でしたから。でもね、もっと早く知り合ってたらもうちょっと出世できたのにと思うんですよ。ハハハ。CPAP(シーパップ)でいびきがこんなにすっきりするものだとは知らなかったですから。 とういより、いびきや無呼吸の怖さもCPAP(シーパップ)という器械のこともまったく知りませんでしたね。今では、なくてはもう寝られない。海外旅行にも持っていってますよ。 |
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| 私も大阪の八尾で開業して9年目になりました。 | |
| ぼくのような患者さんも随分と増えたでしょうね。 | |
| はい。でもまだまだいびきから来る睡眠時無呼吸症候群の潜在患者さんは多いと思います。 うちは耳鼻咽喉科ですから、のどを診せていただきますと、いびきをかくかどうかすぐわかります。でも、いびきを病気だと思っていない方が圧倒的に多いです。 |
・・・・・これはある日の診療室での会話です。
程度の差はありますが、 無呼吸を伴わないいびきはほとんどありません
ご自分のいびきがどれほどの無呼吸を伴っているか、それが危険なレベルなのか、そして治療の必要があるのか。 ちょっとでもいびきが気になったら、一度お越しください。お気軽に。痛い検査や、怖い検査はいたしません。また高い検査費用も必要ありません。どうかご安心ください。





