当院にお越しになられたイビキをかかれる方の症例をご紹介いたします。映像の中で粘膜が振動しているのがおわかり頂けるとおもいます。これからも、もっと色々なタイプをアップしていきます。
軟口蓋振動型のイビキのうち口蓋垂(のどちんこ)が振動しているタイプです。画面下ののどちんこが、ブルブルとふるえ、咽頭のうしろの壁にくっついています。
軟口蓋振動型のイビキのうち全周囲からキンチャクのように振動するタイプです。画面左右からは扁桃腺が、画面下からはのどちんこが画面上からは咽頭後壁の粘膜がキンチャクのようにすぼんでいます。
軟口蓋振動型のイビキのうちで口蓋垂(のどちんこ)が振動するタイプです。 画面下ののどちんこがふるえ、画面上の咽頭後壁にくっついた時に無呼吸がおこります。
軟口蓋振動型のイビキのうちで全周囲からキンチャクのように振動しピンホールのようになって閉塞してしまうタイプです。豪快なイビキと長時間の無呼吸がある方です。
扁桃腺が左右から寄ってきてノドの奥へ空気を通すのを妨げてしまっています。
画面で左右から押し寄せてきた粘膜が振動しており、舌も落ち込んで気管にまで空気が通りにくくなっている状態です。
画面下の白い部分が舌の苔です。これが上に盛り上がっていますね。つまりノドの奥に落ち込んでいるのです。そして、中央のヘラのようなもの、これを喉頭蓋といいますが、これがペタリと後ろの壁にくっついてしまい、閉塞しています。苦しそうな唸るようなイビキをかきます。
画面下の部分が口蓋垂(のどちんこ)を鼻側から見た様子です。 こののどちんこが振動して画面上側の咽頭後壁にあたり、くっつくと、何十秒か息が止まるのです。
扁桃腺が左右両側から押し寄せ、前後の粘膜もくっついてキンチャクのように閉塞します。