睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)
医療法人
にしむら耳鼻咽喉科
大阪府八尾市安中町3-7-6
TEL : 072-990-6565

睡眠時無呼吸症候群の治療(CPAP)の流れについて

1、いびきの振動音源診断

鼻から気管の入り口(声門)までのどの部位が狭くなっているか、どこでいびき音が鳴るかを診断します。

鼻腔、咽頭の視診とさらに詳しくファイバースコープ(のどまで見られるカメラ)で診ます。時間は1,2分です。

2、睡眠ポリグラフィー貸し出し

簡易の終夜睡眠ポリグラフィーを一晩貸し出し、睡眠中の呼吸停止回数、いびきの具合、血中酸素飽和度、心拍数などをモニターします。使い方は簡単です。

検査機器の貸し出しの予約を、確認するため、来院前にお電話で来院日を教えて頂くと、スムーズな検査が可能です。

3、適切な治療法を判断

1、2の検査で睡眠時の無呼吸の程度を診断し、いくつかの治療法からどれが適切かを判断します。

4、CPAP(シーパップ)の使用法を説明します。

CPAP(シーパップ)を用いて、治療を行うことになった場合、CPAP(シーパップ)の圧力の強さ(送り込む空気の圧力です。)を患者さんの症状ごとに調節した上で、CPAP(シーパップ)の装着方法から、お休み頂く際の注意事項などをご説明致します。

5、ご自宅で使用開始

当日から継続してCPAP(シーパップ)を装着して就寝して頂きます。
翌朝、快適な眠りから心地のよい目覚めが訪れることを願っています!

6、毎月1回のメインテナンス

毎月1回、CPAP(シーパップ)がうまく装着されているかどうかを診断いたします。
来院日時の予約が出来ますので、ご利用ください。

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